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なんがでっきょんな?

留学体験記が多めの雑記です。よろしくお願いします。

ブログの更新が停滞、その時に気づいたこと。

 

こんばんは、オガサハラです。

5月くらいから更新が停滞してます。しかし記事の更新が止まってことによりある事に気づきました。それはSEOの力です。つまり僕のブログはどうやら、クアッカワラビードナルド・トランプそしてSEOの力によって存在していたのです。

 

 

SEOとは?

 

はてなブログにて記事を購読、もしくはブログを書いている聡明な方達ならすぐにピンとくるワードだと思います。SEOとは「Search Engine Optimization」の頭文字をとったもので日本語で言うと検索エンジン最適化」です。なにやら意識たかそうな言葉ですね。簡単に説明するとGoogleやYahooで検索した時に、自分のサイトや記事を上位に表示してもらう為の戦略」というものです。

 

検索結果の上位に表示してもらえるとブログのPVが増えるわけです。PVがたくさん集まるとお金も集まってくるようになります(アフィリエイトとかね)。ブログを運営して生活をしているプロブロガーの方はこの SEO対策を気にしながら記事を書いたり、ブログのシステムを考えたりするわけです。

 

 

 

◯ブログを放置するとSEOに強い記事がわかる

 

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就職活動やアルバイトでブログの更新を3ヶ月ぐらいサボっていました。その間に自分のブログの人気記事ランキングに大きな変動がありました。

 

毎日欠かさず更新していた頃(と、同時にはてなブログに入り浸っていた頃)は注目記事に載せて頂けた記事その前後の記事が人気ランキングを席巻していました。頑張って書いた記事で初めて注目ブログ入りした記事だったのでお気に入りの記事だったりします。この頃は人気ランキングを見てはニヤニヤしてました。

 

さてブログを放置するとどんなことが起こったかというと、SEOが強い記事が人気ランキングに現れるようになりました。このブログでいうとクアッカワラビードナルド・トランプの記事です。はてなブログから距離を置いたことにより、はてなブログ内の閲覧者よりもGoogleなどの検索エンジンからブログに来る人が相対的に増えたわけです。そうなるとブログ内でもSEOが強い記事が読まれるようになる、ということです。

 

正直、この二つの記事はブログを始めた当初に書いた記事で、個人的に好きな記事ではありません。ドナルド・トランプの記事に至っては「最近なにかと話題の人だし・・・書いたら人くるかな?」という安易な気持ちで記事を書きました。まあ、その思惑はしっかりと叶っているわけですが。

 

SEO上のエース記事たち・・・。

 

rolypolylonely.hatenablog.com

 

rolypolylonely.hatenablog.com

 

 

 

◯今後はトランプ達を追い出したい

 

人気記事の中に、特にドナルド・トランプの記事があると、なんだかなーという気持ちになります。僕のブログはドナルド・トランプのブログなのかといい気持ちしないですよね笑。なので今後は彼を人気記事から追い出せるように更新の頻度を上げたり、良い記事を書かないといけないなあ。ちなみにSEO対策をする気は今の所ありません。

 

 

「旅をする木」を読んで極北の風を感じた日

 

こんばんは、オガサハラです。

梅雨の季節ということもありここの所、雨が降る毎日ですね。

就職活動も終わり会社で働くまでの執行猶予の間、のんびり過ごしてます。

そんな毎日が続く中、今日はそこそこの雨が一日中降っていたので絶好の読書日和でした。

 

ビジネス書や専門書を読む気分ではなかったのでエッセイ系の本はないかと本棚を探しましたが、普段はそのような本を読まないのでエッセイのストック(積み本)があまりありませんでした。その少ない選択肢の中で「旅をする木」を今日のお供に選びました。

 

 

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◯作者は某人気番組のカメラマン

この本の作者である星野道夫は、一昔前の人気番組であるどうぶつ奇想天外のカメラマンを務めていた方です。学生時代に自然豊かなアラスカの地に魅入られ、その地で人生の多くを過ごした方です。残念ながら、撮影中に熊に襲われて今はもう亡くなっています。当時は大きく取り上げられた事件なので気になる方は調べてみてください。

 

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◯極北の冷たい自然を感じられるエッセイ

海外関連のエッセイの中でもアラスカのような極地に近い場所についての本はなかなかにように思います。フランスをはじめとしたヨーロッパや東南アジア、アマゾンなどのジャングルでの体験について書いたエッセイはままありますがアラスカについて書かれたエッセイはなかなかありません。ヨーロッパや東南アジアの体験記にはない、冷たい風が吹き抜けるような、なにか物寂しさと壮大な自然を感じられるようなエッセイです。その厳しく冷たい自然と対照的に、そのような環境の中に生きる人々、作者が出会った人々の熱い生き様や、ほっとするような暖かさがより際立って印象に残る、そんな物語が書かれています。

 

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◯世の中には二種類の人間がいるだけ

「世の中には二種類の人間がいるだけだと、いつか誰かが言っていた。奇妙で、面白い人生を送る人々、そしてもうひとつは、まだ会ったことがない人々・・・つまりこの世の中でそれぞれの人間の一生ほど興味深いものはないということかしら・・・」

 

作者が出会った、小さな入江で暮らす女性が言った言葉。この言葉が妙に心に残っています。なんとなく、人は出会った人間を、面白い人間そうではない人間に区別しているような気がします。それは悪気がなくとも、その区別は行われます。でも実際は自分が知らないだけで、一人に一つずつ、辿ってきた道があるはずなのです。

 

 

 

久しぶりのエッセイでしたが、いいもんですね。旅行記や紀行はその場所に行ってみたい気にさせてくれます。卒業旅行、アラスカにしようかなあ笑。

 

 

 

小学生の500円、大学生の500円

こんばんは、オガサハラです。
 
突然ですが、小学生の時の500円ってすごい大金じゃありませんでしたか?500円っていうと、駄菓子屋で豪遊やコロコロコミック一冊が買えるレベルです。小学生にとっては全てが手に入るお金の額です。まあ、パズドラにクレジットカードで課金する今の小学生にとっては端た金かもしれませんが、小学生だった頃の僕にとっては大金でした。
 

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打って変わって、一般的に大学生にとっての500円ってまあ大した金額ではありませんよね。お金である事に変わりはありませんが。昼ごはん一回分、飲み会だと生ビール一杯程度の価値です。さらに、500円で彼女のプレゼントを買おうものなら、その場でたたき返されてしまうかもしれません。バイトなら30分も働けば稼げる金額です。「大学生にとっての500円」は「小学生にとっての500円」ほどの価値があるわけではないですよね。
 
 
ええ、何が言いたいんだ?って話ですよね。
 
 
じゃあ、500円じゃなくて、あなたが今したい事ははどうですか?今、したい事です。例えば留学とか、旅行とかどうですか?今、すごく行きたいけど、大人になってからとか考えていませんか?確かに金銭的な理由、タイミング的な理由、他にも様々な理由でやりたい事を先に伸ばすことが止むを得ない場合もあります。しかし、できることなら無理をしてでも今、やりたいことを今してほしいです。なぜなら、今したいことが後になって、あなたにとって影響力があるとは限らないからです。留学や旅行も、若いうちにモノをあまりよく知らないうちに経験するから、あなたに大きな影響を与えてくれるのかもしれません。ベンチャー起業に勤める事だって、フリーランスになるのだって、脱サラして漫画家や芸人になるのだって、「今のやりたいと思っているあなた」が「一番影響を受けるあなた」だと思うのです。
 
 
小学生の500円と大学生の500円と一緒です。
 
 
今やりたくて恐らくあなたに大きな影響を与えるだろう経験が 、後になって同じような影響をあなたに与えてくれるとは限りません。今したい事は、今してください。それが危険な選択になるかもしれませんが、あなたにとって大きな財産になるかもしれません。

2017年卒の就活前半戦が終了・総括

こんばんは、お久しぶりですオガサハラです。

ここのところ就職活動の本格化によりブログの更新がひと月ほど滞っていました。

5月に入り、GWの間は企業側も休みに入るということで、つかの間のハーフタイムのようなものが与えられたわけです(今週、グループディスカッションが2つ入っていますが)せっかく休みの期間に入ったというわけで、就職活動の前半戦を振り替えってみたいと思います。

 

 

 

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◯就活期間の短縮化の影響

 

僕たちの代の就職活動、特徴は何と言っても短期決戦。こいつの意味するところはじっくりと企業を見る期間が少ないということです。しかも説明会を受ける機会がどうしても少ない地方の学生にとっては情報収集をする時間が少ないので就活解禁までにある程度企業の目星をつけて、決め打ちをしないとあっという間にエントリーシートの締め切りが来てしまいます。

 

大阪や東京などの都会の学生は説明会の乱れ打ちをし、エントリーシート提出の数も稼げますが地方の就活生にとっては時間や距離の関係でそれは難しいです、正直。なので就活解禁の前に自己分析はもちろん、業界分析等も済ませておき質の高いエントリーシートを書いていく必要があります。エントリーシートによる書類審査の通過率を上げるために

 

 

 

 

◯テストセンター対策をしっかりしておきましょう

 

僕が就活をある程度やってみて、これは効いたなーと思うのがテストセンター対策です。いわゆるSPIといわれるやつですね。僕は就職活動の早い段階でこのテストセンターのテストを受けることができ、準備をしてテストに挑みました。その結果そこそこ高い点数(総合商社・外資コンサル以外なら大丈夫なレベル)をマークすることができ、その後の就職活動が楽でした。というのもテストセンターの結果は使い回すことができるのです。早いうちに良い点数を取ることができたので、後々何度もテストを受ける必要がなかったのです。短期決戦においてテストの回数を減らせるということは非常に有効でした。

 

 

 

 

◯後半戦の展望

 

エントリーシートの提出とテストの受験がいよいよ終わり、5月頭からいよいよグループディスカッションや面接が本格的に始まります(4月の間にもいくつか面接はありました)しかし6月の頭で決めようとは思っていません。第一志望に落ちて、いまある手持ちの企業が全滅して就活が長期戦になることも覚悟してます。短期決戦とはいえ、それは「優秀な学生にとって」ということです。地方の一般的な大学生の僕は内定がもらえず長期戦になる可能性もあります。とはいえ、ひとまずは今週の第一志望の会社のグループディスカッションを頑張っていきましょう。

 

自由な情熱をもつこと

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こんばんは、オガサハラです。

 

突然ですが人生において大切な事ってなんでしょう。

 

って、22歳の若造が何言ってんだって話ですよね。社会に出たこともない大学生がいっちょまえに人生について考えるのは滑稽かもしれません。でも22年も生きてみると「これって人生において大事なんじゃねぇかな?」ってモノがなんとなく、見えてくるもんです。それについて、僕は今の時点で自由な情熱が大事なんじゃないのかなと思ってます。情熱です情熱。パッションってやつです。 

 

 

 

情熱に動かされるということ

 

情熱に動かされて生きたいですよね。憧れの生き方でもあります。その情熱って一体何って話ですよね。僕は情熱を「向上心」「自己啓発力」「行動力」「欲望」これらの力の集合体のようなモノと捉えています。何かを成し遂げたい、何かを手にれたい、どこかに行きたい、こんな気持ちや感情が情熱なんじゃないかなと思います。

 

僕が留学に行ったのも、地域活性化ってやつに関わるプロジェクトに参加したのも自分の中に強い衝動を感じたからです。特に留学なんて、就活に有利とか、高尚な目的を達成しようとかそんなことは全くなく、ただただ行きたかったんです。そして今、行かないと後悔する、と思ったから留学に行ったんです。

 

 

 

自由な情熱

 

情熱ともう一つ大事なことがあります。それは情熱が「自由」であるということです。え?どういうこと?って思いますよね。ここでいう自由とは自らに由っているということです。自分が由来している、自分の責任であり、自己一致感の高い状態ということです。ちなみに、この自由の概念については西村佳哲さんの「自分をいかして生きる」から影響を受けました。この本はゼミの先生に勧められた本で、自分の意思決定にとても影響を与えてくれている本です。

 

じゃあ自由な情熱って?それは自分の中から湧いて生まれた情熱ということです。他者に認められたいから、これをしたら皆が見てくれるから、周りがよく思ってくれるから・・・そんな考えから生まれる情熱ではなく、自分の腹の底から生まれる自分由来の情熱ということです。それが自由な情熱と僕は考えています。

 

 

 

自由な情熱を持って生きる

 

はたしていつまでこの「自由な情熱」をもって生きていけるでしょうか。できることなら死ぬまで持っていたい。まだ22歳、人生の酸いも甘いもまだまだ知らない青二才です。たぶん、家族を持ったり、親が衰えてくると情熱だけじゃダメな状況に直面することもあるんだろうなと思います。しかしまだ許させるならば、許される限り、自分由来の情熱に従って生きて行きたいなと、思っています。

 

 

 

 

 

 

一週間に二回、救急車に乗りかけた

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おはようございます、オガサハラです。

前回の最後の更新から10日が経とうとしています。その間に色々とありました。あまりいい事ではありませんでしたが。僕の人生で最も体調が悪い一週間と言っても過言ではないレベルでした。この魔の一週間の所為でランニング・筋トレ・ブログ更新が全くできませんでした。まあ、それはまた何事もなかったかのように続け始めたらいいんですけどね。

 

 

 

 

魔の一週間の始まり

 

この最悪の体調で過ごした一週間は、自業自得から始まりました。僕は飲み会で羽目を外しすぎたのです。22歳にもなって恥ずかしい。しかも人生最大級に悪酔いをしてしまいました。お酒の量もさる事ながら、飲んだ時の体調が悪かったんです。就職活動でハードな移動を繰り返した後だったので体が弱ってました。加えて花粉症で僕の体はアレルギー反応をおこし免疫が下がりまくっている状態でした。

 

そんなこんなで、気づいたら救急車で運ばれていました。

 

人生初めての救急車は生まれてすぐに乗りました。そこから22年。人生二回目の救急車でした。残念ながら全く記憶にはありませんが・・・。下記の表を見ると酩酊初期よりも少し少ない程度のお酒の量でしたが、体調の悪さによってアルコールがいつもより周りやすくなってました。お酒を飲む時には体調にも気をつけるようにしましょう。

 

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貧血の電車

 

悪酔いをした二日後、僕は就職活動で大阪に行ってました。体調は相変わらず最悪。というのも花粉症が悪化して熱まで出ている始末でした。しかし選考に関わる説明会だったので、どうしても参加する必要がありました。僕は死にそうな体に鞭を打って神戸ー大阪を行ったり来たりしてました。

 

しかし事件は説明会に行く途中の電車内で起こりました。

 

貧血でブラックアウトしてしまったのです。体調の悪さが限界を迎え、加えて食事もちゃんと採っていなかったので貧血になってしまったのです。気づいたら電車の中で横になっていました。自分では「あれ、起きたらなぜか電車にいるぞ?」という気分でしたが、車内は騒然としていました。その後、途中の駅で降ろされ、駅内の医務室に運ばれました。そこで「救急車を呼びますか?」と聞かれましたが、さすがにそこまで貧血は悪くなかったのでそのままお礼を言って説明会に向かいました。体調が悪く食欲がないとはいえ、しっかりと鉄分を採っておかないといけませんね。

 

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体調が最悪の一週間を過ごしましたが。それと同時に周りの人の親切さも感じる事ができました。どんな状況にあっても必ず気をかけてくれる人がいました。泥酔した時でも、貧血の時でも。しかしいつも彼らにお世話になるわけにはならないので、しっかりと体調管理に気をつけないといけませんね。

 

 

卒業とうどん

 使い古された表現をすれば、3月は出会いと別れの季節です。例に漏れず僕の大学でも卒業式が数日前に執り行われました。通常ならば僕は今年で卒業でしたが、留学のため大学を1年休学したので卒業は来年に持ち越しです。なので、この卒業式が僕以外の同級生の卒業式でした。幸いにも僕は孤独ではない大学生活を送る事ができました。なので何人もの友人と別れの瞬間を味わう事が出来ました。

 

 現在も僕のTwitterFacebookのタイムラインは4年間の振り返りや今後への抱負、友人たちへのメッセージで溢れかえっています。そのメッセージには幾つものコメントや「イイね」が付けられています。卒業していく同級生たちは卒業の感動を後輩や家族、同じく卒業する者と共有しているんでしょう。しかし、残念ながら僕は

 

まったく、感動もせず感傷にも浸りませんでした

 

 正直、他人事。僕はまだ大学が一年残っている。彼らの寂しさや不安、感動に共感する事はできません。しかし、彼らは僕の友人であり、ゼミの仲間であり、学生団体の戦友です。彼らとの別れは僕にとって辛いもので、寂しいという気持ちにその卒業式の日だけでも支配されるべきでした。しかしその日、僕の心はまったくをもって揺れ動く事はありませんでした。ゆえに僕は卒業式の日に「自分はサイコパスなのでは?」という見当違いな事を真剣に考えていました。

 

 そして今日、僕は猛烈にうどんが食べたかったのです。香川県に住んで3年。週に一回はこのような衝動に駆られます。「うどんくいてえなあ、誰か誘おう」いつもの、うどんが食べたくなった時のように僕は携帯のLINEを開きました。その時に僕は初めて気づきました

 

うどんを一緒に食べる人がもういない

 

 いつもうどんが食べたくなると、とりあえず誘っていた友人たちがいない。いや、卒業したのだから当たり前です。彼らはもう新生活に備えて新しい場所に行ってしまっています。しかし僕はここで初めて自分が、気の許せる友人たちと別れてしまった事に気づきました。何気なく友人とうどんを食べに行く。あまりにも当たり前の事だったのでこの日常がもう来ない事に気づくのに時間がかかりました。今日のこの出来事によって、初めて別れを意識したのです。

 

 

 

また、彼らとうどんを食べに行きたいなあ・・・。

 

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