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旅をするブタ

雑記です。よろしくお願いします。

結婚式サプライズと、非リア充の危機

雑記

こんばんは、オガサハラです。先日、友人の結婚を祝う飲み会に参加の返事を送った。いよいよ、知り合いから結婚する人間が多くなる年頃に入ったのか。まあ、それはいいとして結婚にありがちな「あのサプライズ」どうにかならないの!?

 

「そのサプライズ」とは友人たちのメッセージ動画とかメッセージを書いた何かを持った写真のスライドショーとかのこと。あれ、僕苦手なんだ。そのサプライズから溢れ出るリア充感よりも、純粋に自分の写真や動画を撮るのが嫌。ましてやそれを公衆の面前で垂れ流すのは胃薬がいくつあっても足りないですわ。あれを喜んでできる人はよっぽど自分に自信があるリアルが充実してる人間なのかなあ。

 

いや、それ自体は全然いいんだけど、こう、自分の姿を写真や動画にしたくない人に対する配慮とかあってもいいんじゃない。任意にするとかね。あ、記事を書きながらいいことをおもいついた。覆面をかぶって出よう。で、絶対にすべるよね。「だれ?あれ?(真顔)」みたいなね。針のむしろですわ。はあーどうしたものか。

 

これから結婚を控えてる人を、サプライズすることを控えている人はそこのところ配慮してあげて欲しいなあと思う。結婚する側や、サプライズやイベントを企画できるようなリア充力の高い人にとっては「え?そんなこともできないの?」と思うようなことかもしれないが、僕のような自分を写真や動画にとることが嫌な人には、死活問題になりうるので、どうか、どうか何卒、配慮のほどをお願いします。

瀬戸内国際芸術祭の裏側

地域活性化

 

こんばんは、オガサハラです。

 

いま、僕の住む香川県では瀬戸内国際芸術祭が行なわれている。瀬戸内の島々には様々な現代アートたちが制作され、それを目当てに来た来場者数は2013年に行われたもので100万人を越えた。いま行われいるものはそれを上回るものと予想されている。また経済効果は直接効果で132億円という数値が出ている。地域の経済を活性化させると言う点で非常に効果的なイベントだったと言える。が、瀬戸内国際芸術祭に関わった人間(関わらざるを得なかった人間)全てが幸せになったかというと、決してそうではない。

 

芸術祭が行われた島の住民内で格差が生まれ。住民の中で溝ができた。皆がその芸術祭の恩恵を受られたかというと、そうではない。島内でも飲食店や民泊を営んでいる方は懐が潤ったであろう。しかし、自分の生活圏に人が多くやってきて日常が壊されただけの人間もいる。前者と後者では瀬戸内国際芸術祭に対して感じることは全く違うだろう。そんな話を僕は、実際に舞台になった島に行って聞いてきた。2013年の芸術祭のすぐ後だった。そのほかにも、他の島で島内に作られた現代アートがどうにも受け付けないという方の話も聞いた。瀬戸内国際芸術祭は全ての島の住民とっていいものだったかというと、そうではないのだ。

 

こんなことを書いて芸術祭のネガティブキャンペーンをしたいわけではない。僕自身このような試みはいいことだと思っているし、実際に参加してみて良かったとも思っている。ただ、芸術祭の華々しい舞台の裏でそんな小さな声が上がっているのを知ってもらいたかっただけなんだ。

 

地方では人口減少・少子高齢化の影響に危機感を感じた地域が、自分たちの地域を活性化させようと様々な活動をしている。地方大学では学生たちに地域活性化に携われるようなプログラムを用意したり、プロジェクトチームを設置するような動きがある。僕の通っている大学でも盛んである。地域活性化や地方移住という言葉・活動が学生にとっても、地域住民にとっても身近なものになってきている(有名ブロガーにもそんな人がいた気がする)その流れの中で地域が活性化されることに対するネガティブな感情を抱く人の声を掬い上げ、耳を傾けることを忘れないようにしたい。誰のための活性化なんだという話だ。

 

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写真は僕のランニングコースである高松港から撮った瀬戸内海。瀬戸内国際芸術祭はこんな美しい瀬戸内海と個性豊かな島々を舞台に行われている。

栗林公園の中では空を見るな

地域活性化

 

こんばんは、オガサハラです。

 

僕の家は栗林公園のすぐ近くにある。日本でも有数の日本庭園でもあり、絶好のポケスポット巡りの地でもある。地元民の僕が言うのもなんだが、日本庭園としてはかなりクオリティーが高い。石川県の兼六園とまではいかないが、庭園の雰囲気は中々のものがある。しかし、栗林公園の中では絶対に空を見てはいけないんだ。空を見上げると、眼前に広がるのは賃貸マンション群。日本庭園の雰囲気は一気にチープでつまらない日常的なものになる。これは、香川県の失敗。県は栗林公園内の景観を守らなかったんだ(守ろうとした人はいたんだろう)実際、石川の兼六園では公園内からビルやマンションは見えないし、京都では町の景観を守るために建築物の高さを制限する条例が存在する。残念ながら、栗林公園の景観は守れなかったし、建ったビルやマンションを壊すことは不可能に近いので、景観が取り戻されることはない。

 

僕はこの事実を大学に入ってすぐの観光学系の授業で知った。その時に、強い衝撃を受けたんだ。今まで観光地の建物の高さ、もっというと身近な栗林公園の中から外を見た時の景観なぞ気にしたこともなかったからだ。授業を通して僕は、視点を変えて物事をみることの驚きを覚えた。それがきっかけで、ちょっと大学の授業面白いんじゃないかなーと思うようになったんだ。この町に住めるのもあと半年、もう一度栗林公園に行ってあの頃の、気付いた時の感動を思い出したい。

大学生のアルバイトと自己防衛の大切さ

大学生活

 

こんばんは、オガサハラです。僕は現在、塾の講師と飲食店の

ホール・キッチンのアルバイトをしている。いわゆるダブルワークだ。さらに去年、留学に行く前には悪名高いワタミでもアルバイトをしていた。12月の繁忙期に経験した壮絶な居酒屋の忙しさは今でもいい経験になっている。そんなだから一般の大学生と比べて多くの時間をアルバイトに使ってきた。その中で僕が一つ学んだ大事なことは「自己防衛」だ。ここでの「自己防衛」は無理のない範囲で自分の体と時間を使えということだ。

 

一生懸命働くのはいいことだ。でも自分の健康、有限な時間を犠牲にしてはならない。仮に倒れるまで働いても誰も君のことは助けてくれないのだ。2年前の冬、僕は2月に提出の三年次論文を書きながらワタミでも働いていた。バイトが佳境だった年末を終え正月が終わった頃だ。僕は年末年始に働き過ぎたことが原因で体調を大きく崩してしまった。それは年末年始で人手が足りないので、頑張ってシフトの穴を埋めた結果だった。結局、論文を書くためにとっていた連休を布団の中で過ごすことになった。論文の進行は提出できない危険水準まで遅れた(結局論文は提出できた)しかしこれは自業自得であり、もちろんワタミが僕の論文を手伝ってくれるわけはない。全ては僕が時間と健康のための自己防衛を怠った結果だった。それ以来僕は自分の生活を乱さないようにスケジュールと健康と相談しながらバイトをしている。

 

この頃、ブラックバイトという言葉をよく聞く。僕が今まで勤めてきたバイト先は全て、ブラックバイトではなかった(仕事がかなり忙しいバイト先ではあったが)目の前で見たことはないから実態を詳しくは知らないが、多分、一生懸命で真面目で責任感の強い学生がひっかりやすいんだと思う。だから世の中のブラックバイトを一つでも減らすことも大事だが、世の学生側も自己防衛の覚えるべきなんだろう。

 

 

 

読んできおきたい、夜と霧

読書日記

こんにちは、オガサハラです。最近本をよく読んでいます。

 

特にマイブームなのがロングセラーの良書というやつ。何人何万人の人が読んで、今なお読み継がれている本を最近は読んでいる。この前読み終わったのがフランクルの「夜と霧」。ドイツのホロコーストの体験記。この本を手に取るきっかけになったのは以下のサイトを見て、あー面白そうだなと思ったから。この本自体はとても有名で、僕ら大学生よりもひと回りくらい上の世代の人なら結構読んだことあるのではと。

 東大、京大、北大、広大の教師が新入生にオススメする100冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

 

当時の悲惨な状況が生々しく描かれており、僕の持っている本には凄惨な当時を物語る写真が掲載されている。読むとずんと気分が重たくなる。僕自身、戦争や過去の悲惨な事件を体験者から聞いたり、体験記を読んだことは何度かあった。実際に10年くらい前に広島に住んでいた頃は、平和学習の一環で原子爆弾の威力を経験した人の話も聞いたことがある。だからこの手の体験記は慣れてるとは思っていたけど、何度聞いても、戦時中の体験記は来るものがあった。

 

ここで本の内容や筆者の感じたことについて詳しく書くつもりはない。けど本の中で非常に印象的だったのが、筆者が筆者の妻を、想像することによって自分自身の心を支える場面である。妻が生きている保証はないが、筆者は自分の頭の中に自分の妻を想像することによって生きる力を駆り立てたのだ。存在を感じるだけで自分が置かれている地球上でも稀に見る悲惨な状況を耐えることができるのだ。これはすごいことだ、と純粋に僕は感心した。と同時に自分にはそのような存在がいないことが残念に思えた。しかしその思考の後に近い未来、自分にも土壇場で奮い立たせれるようなそんな存在を見つけようという目標のようなものが生まれた。

 

この本を読んで、意外だったのは自分が将来のパートナーを見つける際の、指針のようなものを見つけたことだった。本を読む前は教養として、ホロコーストについての知識や知見を得るために読むんだ、というつもりだった。もちろん上記の場面は本の一部で、この体験記から得るものは多いと思う。買って、読んで、後悔はない本である。いつか自分の子供に「夜と霧」を勧める日が来るだろう。

 

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大学生が株に手を出してみたー2週間目ー

経済・株

 

こんにちは、オガサハラです。就職活動が終わってずっとアルバイトをしていました。その稼ぎの中の15万円ほどで株を買ってみました。

 

 

◯株を買う目的

 

  • 経済に興味を持てるようにするため
  • 少しでもお金が欲しい
  • 将来、本格的に資産運用するときのための練習
  • 生活に張り合いを出すため

 

15万は株で一儲けするには少なすぎる金額です(学生の僕にとっては大金ですが)株を持つことによって、経済に興味を持てるようになることが主たる目的になります。できればおこずかい程度は稼ぎたいなーとは思いますが。あとは将来、会社に勤めて今よりも収入が増えたときに本格的に投資をしようと考えているので、その練習として多少の金額ではあるものの株式投資を始めることにしました。ま、あとは刺激が欲しかったというのもありますね。

 

 

◯投資の方針

 

  • しっかりとしたビジネスをしているのに株価が安い企業の株を狙う
  • 中期の目線で売買を行う

 

このくらいですね。大した金額ではないのでガチガチのポートフォリオを組むことができないので幅広い種類の株を買うことはできません。すごくいい仕事してるのに、なーんか株価が安くない?って株を狙うようにしています、その際にROE/PBR/PERとかを参考に投資先を選んでいます。デイトレードをする気はないので、値上がりのランキング板やネットを騒がしているような株を狙おうとは思いません(最近ならPCデポとか極楽湯、関西スーパーかな)

 

 

◯この2週間の結果

 

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画像は本日の15時付のものです。ガンホーニホンフラッシュ・ジオネクスト、この三社の株を買いました。ニホンフラッシュガンホーは最近いいニュースがあったので少し上がり気味ですね。ニホンフラッシュは中国での事業が好調なようです。というよりは少し前の株価が、会社の評価や事業規模に対して低すぎたような気もします。ガンホーはつい昨日にディズニーとコラボしたアプリの発表がありました。このアプリの成否によっては今後の株価も変わってきそうですね。

 

この2つの株価、急騰はありませんがじわりじわりと上げてきています。とりあえずは長い目で様子見ですね。ジオネクストは、まあ、頑張って。

 

 

◯今後の展望

 

まず肝に銘じておくことは

  • 一日の上げ下げ、一週間の上げ下げで一喜一憂しないこと。
  • 上がった原因、下がった原因を考える
  • 損切り5%、利確10%を守る

この3つはきっちりと守ろうと思います。感情をコントロールできるものが、株を制すると言うことです!

 

 

 

 

 

大学5年間で体重が20キロ落ちた

健康 大学生活

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こんばんは、オガサハラです。
私は大学生活4年間、アメリカへの留学期間の1年間で体重が20キロ落ちました。
下が実際の今と大学入学時の実際の数値です。

 

大学入学時

体重75キロ
体脂肪率25〜27%

   ↓

現在

体重55キロ

体脂肪率8〜9%

 

まさに一人ライザップ。大学一年生の頃に買った服やスーツは全て、とてもじゃないけど着れません。特に留学から帰ってきた今年の冬から今にかけて体型の変化が著しく、留学前に買った服やスーツも全てブカブカです。

 

留学前

体重60キロ

体脂肪率20%



現在

体重55キロ

体脂肪率8〜9%

 

 

この半年で体脂肪率が非常に落ちました。体重そのものの変化は、一ヶ月に平均1キロマイナスなので大きいとは言えません。しかし体脂肪率は半分になっています。そのことが意味するのは

 

体脂肪が大きく落ちて、筋肉量はあまり落ちなかったということです。

 

 

 

◯この半年間でやったこと

 

・毎日筋トレ

・毎日ランニング

・一日2食or夜のみ炭水化物抜き

・アルバイト週5〜7

・飲み会は断らない、たくさん食べる

 

毎日ランニング、筋トレこれは体脂肪を落とすにおいてマストです。食事制限のみで体重を落とすとどうしても筋肉も落ちます。筋トレとランニングを併用することによって、筋肉量を維持しながら体重を落としていきます。その結果、基礎代謝を書きますを落とさずにすみました。

 

基礎代謝とは生きていくために必要な最低限の生命活動で、内臓を動かしたり体温を維持したりするのに必要なエネルギーのことです。この基礎代謝を一番消費するのは筋肉です。つまり筋肉が多ければ多いほど燃費の悪い身体になるです。それは言い換えると「痩せやすい身体」ということになります。

 

食事制限はそこまで厳しくしてないです。アルバイトをたくさん入れていたので、昼ごはんを食べる暇がない・・・といった日が多かったので結果的に一日二食の日があったというだけです。ただ、昼ごはんをがっつり食べた日は夜ご飯は炭水化物を抜くなど、食べすぎには気をつけるようにしました。

 

アルバイトは地味に効果がありました。人間、暇があると何かを食べてしまいますよね。バイトをたくさん入れて食べ物のことを考える時間を減らすようにしました。結果、体重も減ってお金もたまって、一石二鳥です。

 

飲み会は断りませんでした。また飲み会の間は食べることを遠慮しませんでした。たまには息抜きをしないとパンクしてしまいますからね。継続できるように適度に休むことも大事です。

 

 

以上の結果、自分の身体を筋肉質かつスリムに改造することができました。誰にでもできる方法ではないですが参考にしてみてください笑